主婦がキャッシングの契約をする際に保証人が不要となる例

主婦がキャッシングを利用したい場合は、契約の手続き時に夫や実家の両親などの保証人が必須です。ですが、何らかの方法でお金を稼いでいる時は、保証人が不要となる場合もあります。例えば主婦がベビーシッターの仕事をしていて、毎月8万円ほどの収入を得ていたとします。この場合は金融会社が収入を得ていると認めてくれるので、保証人を設定しなくても審査は通過可能です。ただ、借入れ限度額を30万以上にするのは難しいので、20万付近にしておくと良いでしょう。

恐らくですが、ベビーシッターの場合はキャッシングの契約よりも、所得証明書を入手する方が面倒だと思われます。市役所に行けば入手できますが、それなりに時間が必要となるからです。

株式売買で多額の利益を得ている主婦が、キャッシングの契約をしたいと考えたとします。利益を出していることを示す書類が欲しいと思った時は、冬まで待つと良いです。正月以降になると年間取引報告書が証券会社から届くので、それを使うと便利だからです。本来は確定申告時に使われる物ですが、利益を出した結果とも言えるので、金融会社に持って行けば納得してくれるでしょう。

契約する際についてですが、実際に金融会社の方へ訪れて手続きした方が無難です。ネットからでは必要書類に含めてもらえない恐れがあるからです。